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オリジナルボイド紙管(建築用ボイド管ベースの大型軽量紙管)

ボイド管とは?

「ボイド管」とは、もともと建築現場でコンクリートの円柱や柱を成形するための紙製の型枠(捨て型枠)として使われる筒のことです。表面にPEフィルムが施されているため耐水性があり、軽量で加工しやすいのが大きな特長です。

当店では、このボイド管をベースにオブジェ・什器・撮影背景・店舗ディスプレイなどの素材として、内径・長さ・本数をご指定いただくオーダー製作でお受けしています。

▶ ボイド管の見積もりはこちら(入力約2分)

建築用ボイド管をベースにした、大きくて軽い紙製の円柱です。オブジェ・什器・撮影背景・店舗ディスプレイなどの素材としてオーダーでお受けします。

  • 耐水性あり(表面PEフィルム)。一般紙管より湿気・水に強い。
  • 軽量で扱いやすい(口径ごとの概算重量は下記で自動表示)。
  • カット・釘打ち可。加工しやすい紙製です。
  • 塗装する場合は下地処理を推奨。表面が水をはじく仕様のため、塗料が乗りにくいことがあります。塗装する際は、密着プライマー(下塗り)の使用、または表面を軽く足付け(やすりがけ)してからの塗装をおすすめします。
  • 表面は無地(白ボイド)。建築用の印刷が入らないタイプなので、ディスプレイや塗装下地に向いています。
    ※「白ボイド」は印刷がないタイプの呼称で、素材色が白いわけではありません。素材色は茶です。
  • 長さは現状2000mmまでが運搬の目安です(4m品は配送不可)。

※納品先が個人名のみの方のご購入はできません(法人名・企業名・屋号が必要です)。

ボイド管 サイズ(内径一覧)

※外径・肉厚は目安です。内径200mmもご用意があります。各サイズの概算重量は下記フォームの内径選択で自動表示されます。
内径外径(約)肉厚(約)
250mm260mm5.0mm
300mm312mm6.0mm
350mm362mm6.0mm
400mm413mm6.5mm
450mm465mm7.5mm
500mm515mm7.5mm
600mm616mm8.0mm
見積依頼フォーム
入力目安:約2分
1内径
2サイズ
3情報

※の部分は必須項目です。

内径(外径・肉厚・概算重量が自動表示されます)
内径を選択すると、外径・肉厚・概算重量が表示されます。
ミリ

運搬の都合上、現状は2000mmまでが目安です。

※端部は両端切りっぱなしのみ。カット面は多少荒れますのでご了承ください。

お客様情報

※県名までのご入力の場合は県庁所在地の市町村までの運賃で計算します。

以下は任意入力となります

注:1)法人名・企業名・屋号をご入力ください(個人名様のみ不可)
(ご担当者様名も続けてご入力ください)

送信後プログラムが内容の確認をメールで自動返信します。

ボイド管とは?(用途と扱いやすさ)

建築資材として生まれたボイド管ですが、近年はDIY・インテリア・撮影スタジオ・展示会・店舗ディスプレイなど、幅広いシーンで「大きくて軽い紙の円柱」として活用されています。

紙製のためカットや釘打ちなどの加工がしやすく、大口径でも軽量で扱いやすいのが魅力です。塗装する場合は、表面が水をはじく仕様のため下地処理(密着プライマーの下塗り、または軽い足付け)をおすすめします。



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