オリジナルボイド紙管(建築用ボイド管ベースの大型軽量紙管)
ボイド管とは?
「ボイド管」とは、もともと建築現場でコンクリートの円柱や柱を成形するための紙製の型枠(捨て型枠)として使われる筒のことです。表面にPEフィルムが施されているため耐水性があり、軽量で加工しやすいのが大きな特長です。
当店では、このボイド管をベースにオブジェ・什器・撮影背景・店舗ディスプレイなどの素材として、内径・長さ・本数をご指定いただくオーダー製作でお受けしています。
建築用ボイド管をベースにした、大きくて軽い紙製の円柱です。オブジェ・什器・撮影背景・店舗ディスプレイなどの素材としてオーダーでお受けします。
- 耐水性あり(表面PEフィルム)。一般紙管より湿気・水に強い。
- 軽量で扱いやすい(口径ごとの概算重量は下記で自動表示)。
- カット・釘打ち可。加工しやすい紙製です。
- 塗装する場合は下地処理を推奨。表面が水をはじく仕様のため、塗料が乗りにくいことがあります。塗装する際は、密着プライマー(下塗り)の使用、または表面を軽く足付け(やすりがけ)してからの塗装をおすすめします。
- 表面は無地(白ボイド)。建築用の印刷が入らないタイプなので、ディスプレイや塗装下地に向いています。
※「白ボイド」は印刷がないタイプの呼称で、素材色が白いわけではありません。素材色は茶です。 - 長さは現状2000mmまでが運搬の目安です(4m品は配送不可)。
※納品先が個人名のみの方のご購入はできません(法人名・企業名・屋号が必要です)。
ボイド管 サイズ(内径一覧)
| 内径 | 外径(約) | 肉厚(約) |
|---|---|---|
| 250mm | 260mm | 5.0mm |
| 300mm | 312mm | 6.0mm |
| 350mm | 362mm | 6.0mm |
| 400mm | 413mm | 6.5mm |
| 450mm | 465mm | 7.5mm |
| 500mm | 515mm | 7.5mm |
| 600mm | 616mm | 8.0mm |
ボイド管とは?(用途と扱いやすさ)
建築資材として生まれたボイド管ですが、近年はDIY・インテリア・撮影スタジオ・展示会・店舗ディスプレイなど、幅広いシーンで「大きくて軽い紙の円柱」として活用されています。
紙製のためカットや釘打ちなどの加工がしやすく、大口径でも軽量で扱いやすいのが魅力です。塗装する場合は、表面が水をはじく仕様のため下地処理(密着プライマーの下塗り、または軽い足付け)をおすすめします。



